使用する材料について

使用する材料について

構造材

土台・柱・大黒柱

構造材には静岡産のヒノキ(土台・柱)やスギ(主に梁材)を採用しています。
大黒柱は7寸角以上、土台は桧の赤身4寸角、柱はオール桧で隅柱(四隅の柱)は4寸角、梁は杉材を使用しています。無垢材は「反れる」「割れる」と敬遠される方もいらっしゃいますが、きちんと乾燥させた材木を使用すれば割れが生じても強度に問題はございません。集成材は経年変化を起こしにくいといった特徴がありますが、浩英建設では無垢材をおすすめさせていただきます。施主様のご希望があれば集成材を使用する事も可能です。

下地材

屋根下地・床下地

屋根の下地材にはヒノキの無垢材をおすすめしております。
1階の床下地もヒノキをおすすめしておりますがご予算の関係上合板になる場合もございます。1階の床下地が桧になった場合でも2階は合板になります。(応相談)
床暖房仕様の場合は下地は合板になります。またピアノなど重量のあるものを置く場合も現場監督と協議のうえ決めさせていただきます。

 

床材・壁材
床材・壁材

床材(主に桧・杉)は提携している影山木材から仕入れております。
自社で山林を所有しており、伐採・製材・乾燥を一貫して行うことで、安定した高品質な素材を提供することが可能です。「無垢材は反るのでは」と不安に思ってらっしゃる方も多いかと思います。

※複合フローリングをご希望されるお客様にも対応させていただきます。
※小屋裏収納庫の天井材と床材に無垢板を使うかどうかはプランやご予算によって変わってきます。

当社の床材は含水率15%~18%以下に乾燥させたものを使用しております。これによって大幅に反ることはなく、今までも「大きく反り返った」と問い合わせを頂いたことはございません。ただ、木は生き物なので季節によって湿度が変わると多少の反りや縮み・床鳴りもおこります。無垢材の性質をご理解いただきますようお願いいたします。稀にひび割れが酷い物もございます。状態にもよりますがだいたい2シーズンくらいで落ち着きますので修理は施主様とご相談のうえ対応させていただいております。


naisou250壁の仕上げなどはチャフウォールをおすすめしてます。ホタテ貝やモミ殻からできた天然素材100%の内装材でコストを抑えながら天然素材の家づくりを行うことが可能です。調湿機能だけでなく、有害物質を吸収してくれる効果もあります。
タバコやペットの匂いなどにも効果があると言われています。

クロス張りなどで接着剤を使用しなければならない場合も有害物質を吸収してくれることでシックハウスを防ぎます。また、収納の壁面には調湿機能のある杉材を張っています(棚板等は合板を使用)

断熱材

使用している断熱材はセルローズファイバーまたはグラスウールです。
セルローズファイバー:様々な繊維が絡んで空気胞ができ、熱や音を伝えにくくします。 さらに木質繊維特有の吸放湿性で、適度な湿度を保ちます。
グラスウール:ガラス繊維でできた、綿状の素材。長期間たっても性能の劣化が少ないといわれています。
サッシ:アルミ樹脂複合サッシか樹脂サッシ(YKKAPまたはLIXIL)を標準仕様にしています。

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