お宅訪問日記

お宅訪問日記/茅ヶ崎S邸さま

houmon_s1「子供の成長を考え、小学校入学まで に建てたいと思っていました」と語るSさ ん。Sさんは2008年、浩英建設で家を 建てた。

訪問してまず目に入ってきたのは、新築 のころから変わらぬ堂々とした梁と、温 もりが溢れる檜の床。 どちらも、4年の月日を経て、あめ色に なり深みを増していた。 また、貝殻が原料の「チャフウォール」を 使用した壁は4年経った今も白いまま。

「子供の落書きは消しゴムでほとんど落 ちます。また、料理をしても匂いがこもら ないですね」とおっしゃるように、調湿性の ある壁は、今も効果を発揮しているよう だ。

お宅訪問時も2人のお子さんは元気いっぱい。

(メインリビングは吹き抜けがあり、開放感を感じます)

 し かし、家を建てる前は健康面で心配もあったとか。 「娘はこの家に住む前、体調を崩しやすくて、医者 になかなか治らないものだと言われたこともあったん です。しかし、この家に住んでからは体調を崩すこ ともほとんどなくなりました。」 一戸建てなので気兼ねなく子供が走り回れること も嬉しいとのこと。

「一年中、ほとんど靴下をはかず に過ごしています。無垢床って本当に冬でもヒヤっ としないんですよ。息子がハイハイしていた頃も、柔 らかい無垢床だと安心できましたね」

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「妻の実家に帰るときは、1週間くらい家を空けるんです。帰ってきてまずドアを開 けたとき、フワっと木の香りがして「あっ」と思いました。 以前住んでいた家だと、玄関を開けた瞬間にムワッと籠った空気と、化学建材の ような嫌なにおいがしました。

しかし、この家だとそういった香りがしないんですよ。 普段住んでいるときは鼻が慣れてしまって「木の家」の香りを実感することはすく ないですが、こういった折には「あぁ、木の家に住んでいるんだな」と改めて実感しま すね」

2人のお子さんは社長の生田が大好き! お宅訪問時も、「社長!」と飛びついていた。 「生田さんは、ちょくちょく様子を見に来てくれま す。ちょっとしたことでも気軽に相談できる人がい る。この安心感は心強いですね」

無垢の木を使った家は、年を経るごとに変化する。 だからこそ、「家づくりは終わりではなくスタート地 点」という考えをもって、建て終わった施主の家に ちょくちょく訪問しているのだ。

◇訪問をおえて◇

houmon_s3元気いっぱいのお子さんから、こちらまで 元気を頂ける訪問でした。

家族の健康を願って建てた家でしたので、 みなさんの笑顔が嬉しい限りです。
引き続き良い家を建てていきたいと思う 訪問でした。

 

 

 

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