浩英建設の家づくり

家づくりと材料|工事中も見学可能

浩英建設の建てる家は「大黒柱のある家」。大黒柱は、構造的に家を支えるだけでなく、家の中心となり住む人を見守り続けます。
当社では家づくりの第一歩として静岡県の自社山林に赴きお客様と一緒に大黒柱を選びにいきます。
モデルルームはございません。当社にて建築したお客様のお住まいを見学させていただきます。
建築中は施主様ご自身で現場の様子を確認できます。土台や構造・隠れてしまう部分も自分の目で確かめる事が出来きる、安心・納得の家づくりです。

10年20年・・・家族の成長とともに香りと味わいを増し、住めば住むほど愛着の湧く住まいを提供したいと考えております。

大黒柱のある家(家づくりについて)
左:逗子市I氏邸・・・玄関を入るとすぐに大きな大黒柱があります。天井は杉板張り、壁は珪藻土仕上げ、玄関の土間部分は洗い出し。
右:伊勢原市O氏邸・・・LDK部分が吹き抜けになっています。窓側の壁には桧のログで板張りに。壁はチャフウォール仕上げ。

立木選定・木魂祭

当社は静岡県に自社山林を保有しています。
家を建てる際には、お施主様ご自身の「大黒柱」を選びに山林に赴きます。
施主様が選びやすいように予め伐採するのに適したヒノキをきこりさんに数本選んでおいてもらいます。
選んだ木が目の前で倒れる瞬間を見る事が出来るこのイベントは一生の想い出になることでしょう。
家を支える大黒柱を選んで頂くことで、より愛着のある住まいを創っていきます。

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国産無垢材を多く使った家づくり
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土台・柱・梁には静岡県産の無垢材(檜、杉)を使用しています。
無垢の床材もふんだんに使用し、「10年経っても木の香りがあふれる住まい」を提供します。

「無垢の木は高い」というイメージがあると思いますが影山木材株式会社との提携により良質な国産無垢材を安価で仕入れることができます。

構造材

土台・柱・大黒柱

構造材には静岡産のヒノキ(土台・柱)やスギ(主に梁材)を採用しています。
大黒柱は7寸角以上、土台は桧の赤身4寸角、柱はオール桧で隅柱(四隅の柱)は4寸角、梁は杉材を使用しています。無垢材は「反れる」「割れる」と敬遠される方もいらっしゃいますが、きちんと乾燥させた材木を使用すれば割れが生じても強度に問題はございません。集成材は経年変化を起こしにくいといった特徴がありますが、浩英建設では無垢材をおすすめさせていただきます。施主様のご希望があれば集成材を使用する事も可能です。リフォームでは集成の梁を使ったり集成のカウンター材も使用することもございます。

下地材

屋根下地・床下地

屋根の下地材にはヒノキの無垢材をおすすめしております。
1階の床下地もヒノキをおすすめしておりますがご予算の関係上合板になる場合もございます。1階の床下地が桧になった場合でも2階は合板になります。(応相談)
床暖房仕様の場合は下地は合板になります。またピアノなど重量のあるものを置く場合も現場監督と協議のうえ決めさせていただきます。

床材・壁材

床材・壁材

左から《桧のログ、桧の床》《桧の床》《杉の床》《杉板張りの壁、杉の床》
床材(主に桧・杉)は提携している影山木材から仕入れております。
自社で山林を所有しており、伐採・製材・乾燥を一貫して行うことで、安定した高品質な素材を提供することが可能です。「無垢材は反るのでは」と不安に思ってらっしゃる方も多いかと思います。

※複合フローリングをご希望されるお客様にも対応させていただきます。
※小屋裏収納庫の天井材と床材に無垢板を使うかどうかはプランやご予算によって変わってきます。

当社の床材は含水率15%~18%以下に乾燥させたものを使用しております。これによって大幅に反ることはなく、今までも「大きく反り返った」と問い合わせを頂いたことはございません。ただ、木は生き物なので季節によって湿度が変わると多少の反りや縮み・床鳴りもおこります。無垢材の性質をご理解いただきますようお願いいたします。稀にひび割れが酷い物もございます。状態にもよりますがだいたい2シーズンくらいで落ち着きますので修理は施主様とご相談のうえ対応させていただいております。

室内仕上げ

壁の仕上げなどはチャフウォールをおすすめしてます。ホタテ貝やモミ殻からできた天然素材100%の内装材でコストを抑えながら天然素材の家づくりを行うことが可能です。調湿機能だけでなく、有害物質を吸収してくれる効果もあります。

壁の仕上げなどはチャフウォールをおすすめしてます。ホタテ貝やモミ殻からできた天然素材100%の内装材でコストを抑えながら天然素材の家づくりを行うことが可能です。調湿機能だけでなく、有害物質を吸収してくれる効果もあります。
タバコやペットの匂いなどにも効果があると言われています。

クロス張りなどで接着剤を使用しなければならない場合も有害物質を吸収してくれることでシックハウスを防ぎます。また、収納の壁面には調湿機能のある杉材を張っています(棚板等は合板を使用)

断熱材

使用している断熱材はセルロースファイバーまたはグラスウールです。(リフォームの場合はほぼグラスウールを使用)
セルローズファイバー:様々な繊維が絡んで空気胞ができ、熱や音を伝えにくくします。 さらに木質繊維特有の吸放湿性で、適度な湿度を保ちます。
グラスウール:ガラス繊維でできた、綿状の素材。長期間たっても性能の劣化が少ないといわれています。
サッシ:アルミ樹脂複合サッシか樹脂サッシ(YKKAPまたはLIXIL)を標準仕様にしています。

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「顔」の見える家づくり

当社の大工・職人は、長く浩英建設の家づくりを手掛けてきた信頼のおけるスタッフ達です。

口下手ですが、家づくりに懸ける想いを持っており、現場の清掃管理から徹底して行います。
また、施工中に出てきたご要望にも最大限お応えします。
営業マンを置かず、現場へダイレクトに要望が伝わるのが地元工務店の強みです。施工中には是非、施工現場をご覧ください。分からないことがあれば現場の大工に気軽に質問して下さいね。気さくに答えてくれるはずです。

建てた後も安心の家づくり

「家を建てた後から本当のお付き合いが始まる」と考えております。定期点検による訪問の他にも、ご連絡を頂ければお伺いさせていただきますのでご安心ください。
当社で家を建ててくれたお客様が何年経っても塗装工事やメンテナンスを依頼してくれるのは嬉しいことです。

「ここまで聞いても良いかな?」と遠慮なさらずにご相談ください。

 

 

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